【実録】Google AI(Gemini)活用術|集客ゼロの僕が3日で新商品を生み出した全記録

ライトブルー基調のLofiイラスト。日本人男性がデスクでAIパートナーのUIと共同作業し、3日間の進行ボードと試作モックで新商品化を進める情景(Google AI〈Gemini〉活用・共同ビジネスの比喩)。
目次

はじめに:1年半集客ゼロ。失敗の末に僕がAI(Gemini)に辿り着いたワケ

東京生まれ東京育ちの私ですが、昭和の東京ではまだまだ子供が自然の中で遊ぶ事が出来ました。中でも釣りは大人気。鯉だろうがクチボソだろうがハゼだろうがザリガニだろうが、水に居るもの皆釣ってました。今の子供達がモンハンに夢中になる事も然り、きっと生粋の農耕民族である我々日本人にも、狩猟本能って根強く残っているんでしょうね。

そんな昭和の子どもたちに人気だったのが「釣りキチ三平」。私にとって麦わら帽子の主人公と言えばモンキー・D・ルフィではなく三平三平です。三平くんはタニマチである魚紳さんの財力を笠にして、日本はおろか世界を股にかけて釣って釣って釣りまくります。思えば私の旅行好きってこの漫画の影響なのかも知れません。

この釣りキチ三平でちょくちょく出てくるのが「釣り人短気論」。一見するとのんびり気長な人向けの趣味に見える釣りですが、実は短気の人の方が釣りに向いているという理論です。曰く、短気な人ほど釣れない状況に我慢出来ず小まめに色々工夫するので、結果的に上達が早いとの事。なるほど言われてみれば納得です。三平くんも、目当ての獲物が釣れるまで試行錯誤を繰り返し、結果として2メートルの鯉や1トン近いカジキを釣り上げています。主体性を持った能動的な行動が無ければ、大きな成果を得られないという事ですね。

さて、巡り巡って50を過ぎた私と言えば、独立して1年半以上結果のでないビジネスプランで試行錯誤していました。

これまでの記事で告白してきた通り、私の挑戦はインバウンドも、マッチングサービスも、そして704社にメールを送ったアウトバウンド営業も、全てが失敗に終わりました。内心「このままじゃ不味いよな…」と思いながらのこの期間、それでも「もしかしたらもうちょっとしたら結果が出るんじゃないか」という淡い期待を持っていたのですが、そろそろ限界です。そうそう短期間で結果は出ないと言っても流石に1年半は長すぎ、本当はもっと早く次の手段を考えるべきだったのかもしれません。だいぶお待たせしちゃいました。お待たせし過ぎたのかもしれません。

Google Geminiとは?僕の事業の課題を数分で見抜いた「AIコンサルタント」

そんな焦りを感じていた頃、ふと「GoogleのDeep Researchのリサーチ機能がすごい!」との情報をネットで見ました。三度の飯より無料が好きな私は、さっそく興味本位で自身のGoogleWorkspaceでGeminiのDeep Researchを使用し、私のビジネスの業界と私のビジネスの可能性についてリサーチさせてみました。

そしたらこれが噂の通り。その検証と考察の質と量はまるで専門のコンサルタントの報告書の様にディープでした。そしてその検証結果は、

  • 業界の市場に関しての考察は、元々の私の事業計画書での考察とほぼ同じ
  • 市場の中での私自身の強みの考察も、私の考察の通り
  • ビジネスの将来性も有る
  • しかし、現在の私の立ち位置や提供しようとしているサービスの定義に問題あり
  • つまり、ジェネラリスト(何でも屋)では無くスペシャリスト(専門家)として振る舞え

との事でした。要するに「やろうとしているビジネスは問題ない。しかし今宣伝している商品・サービスが市場に響いて無いので、別の切り口でマーケティングし直せ」ということです。

おぉぉぉ、これはめちゃくちゃ腹落ちする考察です。そもそもコンサルがあまり一般的ではない業界の為、「何でもやりますよー」というスタンスで少しでも間口を広くしようとしていたのですが、顧客目線だとそれがかえって「こいつに何を頼めば良いのか判らない」「こいつに頼むメリットが判らない」と言う状態になっているんですね。この何でも屋より専門家という切り口は、上記のアウトバウンド時の業者さんの見解とも一致します。なるほどねぇ。

「ワークショップをしませんか?」AIからのまさかの提案

このレポート、元々のビジネスプランのどこが正解でどこが不正解が明確ですし、何より新たなサービスプランやマーケティングをし直す事で良い結果を出す事も出来そうな、希望の持てるレポートです。ならばこのリサーチ結果をもとに新サービスを再構築することにしました。その新たなサービスプランについて、まず資料などの作成から着手しようとGeminiに相談すると何と、

「それなら新たな商品パッケージを作成するワークショップから私とはじめませんか?」

と提案してくるではありませんか!?マジ?ついにAIはここまで来たのか!?

自分一人で新サービスを構築するのは不安ですし、何より正解にたどり着けない可能性も有るかもと思っていたので、これは心強い。人によっては「AIに自分のビジネスを委ねるのは不安だ」という方もいるかも知れませんが、こちとら、みつばちハッチで愛を、ロボコンで根性を、キャプテンで努力と友情を学んだ世代です。虫だろうがロボだろうが生身の人間以外の何かに教えを請う事に何の躊躇もありません。よしGeminiよ。成功目指し共に歩もうではないか!頼んだぞGemini!

こんな顛末で私はGoogleWorkspaceのGeminを使用してビジネスのリニューアルを始めました。今回はその手順をご紹介します。

Geminiと3日で新商品を開発したワークショップ全手順

ステップ1:Geminiによる市場調査と事業分析

冒頭に書いたDeepResearchで作成したレポートです。事業計画書の作成時にはおそるおそる一人で行っていた作業ですが、Geminiをパートナーに改めて一からビジネスプランを考え直します。しかし手順は簡単、あっという間に完了しちゃいます。

  1. Geminiに私のホームページのテキストを抜き出してGoogleドキュメントにして共有する
  2. Geminiに私のビジネスのパンフレット(PDF)を共有する
  3. GeminiのDeepResearchボタンを押す
  4. 「顧客獲得が出来ていないので、業界の現状と私のビジネスの分析、そしてビジネスが上手くいく方法を考えて」という旨のプロンプトを実行

これだけです。これでGoogleドキュメント10数ページほどのレポートを作成してくれます。私はすでにビジネスを始めていてホームページやパンフレットを作成済みでしたので、それで自分のビジネスの概要をGeminiに伝えられましたが、それらがまだ無い方は別途自分の考えているビジネスの概要を(箇条書きで構わないので)プロンプトかGoogleドキュメントに書き出して伝えればOKです。因みに現在のGeminiではHPのURLだけだと書かれている内容まで上手く読み込めない様なので、一旦HP上のテキスト情報をコピペしてから共有してあげて下さい。

出力されたレポートの内容は上記の通り。分析に100%同意した私は次の作業に移りましたが、そうでない方は納得行くまでGeminiとチャット上でディスカッションしましょう。現在のバージョン(2.5Pro)なら人と会話するのと同じ感覚でやり取りできます。まずはこの段階でしっかり方針を固めましょう。

ステップ2:Googleドライブへの情報集約

次にGoogleドライブに、自分のビジネスで使用するファイルや情報を可能な限り集約・保存します。これをする事で、この後の作業のクオリティや手間がかなり変わってきますので、最初にやっちゃいましょう。手順はこの記事の通り。

これが私の新サービスの源泉です。

ステップ3:Geminiとの対話による新サービス概要の決定

ここからGeminiとの共同作業が再開します。Geminiに「1で策定したビジネスの基本方針に基づいて新たなサービス商品を作成しようぜ!」とチャットすれば良いです。「どんな手順でやる?」とか「どんな資料が必要?」など、作業を上手く行うために必要なモノや情報を都度Geminiに聞きながら進めていくとGeminiが教えてくれるので、こういった作業に慣れていない方も心配無用です。

私はざっくり以下の順で進めていきました。

①ワークショップの目的・目標設定

AIなので作業の目的をきちんと定義づけする事が精度を上げるコツです。今回は「新サービスを作成して売り出す」のが目標になります。これをGeminiとチャット上で共有しました。

②ディスカッションによる新サービス概要の決定

Geminiと対話しつつサービスの概要を徐々に形にしていきます。「勝手に作って」と言えば作ってくれるのでしょうが、このディスカッションの過程で都度内容を腹落ちさせながら進めていかないと、最終的に自分が納得できなかったり自分では提供できないようなサービスに成ってしまいかねません。自分の希望は提案し、Geminiの提案に判らない点があったら確認して、丁寧に議論を進めて行きましょう。相手が機械だからこそ、コミュニケーション能力が必要です。

そして私は新サービスとして「○ヶ月間であなたの職場の離職率改善します」というパッケージ商品を作成しました。最初のレポートでのGeminiの提案通り「離職防止のスペシャリスト」として活動しよう!という事です。今までは「○○業の業務全般の改善をするコンサルタント」という打ち出し方だったのですが、それだとレポートで言う「何でも屋」です。頼む方としても、この人にお金を払って自分に何の(いくらぐらい)得があるか判り辛い。それが今までの失敗だとしたら、離職防止にフォーカスすれば「採用に掛かるコストが削減できる」という金銭的なメリットが伝わりやすくなる、という寸法です。

離職防止と言っても、実際に私がお客様に行うサービス自体は元々私の考えていた「業務改善のコンサル」とほぼ一緒です。そのサービスを「業務を改善・効率化してパフォーマンスが上がれば、おのずと働きやすくて良い職場になるから辞めないよね」って提案の仕方に変えるという事です。これなら私が改めて新しいスキルを身につける必要もありません。まさにマーケティング(見せ方)の改善、これまでの失敗を踏まえたリニューアルです。このあたりで希望が見えてきてちょっとワクワクし始めました。

③自分の知見を基にしたコンテンツ(資料)作成

あらかたサービスの概要が固まってきたので、次は実際に(コンサルタント)サービスをしていく過程で必要になりそうな帳票や手順書・マニュアルなどのドキュメントファイルを作成していきます。この計画段階で可能な限りサービス提供時に行うことをシミュレーションしておくと、サービスの詳細を詰める事が出来てより解像度高く業務が腹落ちできます。つまり、より細かくサービスの中身を定義・作成する作業です。この作業をする事で安心して新サービスを売り出せます。

これも基本はGeminiからどんなコンテンツを作成しておいた方が良いか提案してくれますが、私からも作っておきたいコンテンツを提案し、合計20以上の以下の様なファイルを作成しました。

  • サービスの企画書・定義書
  • 運用フローや簡単な業務マニュアル
  • 提案書やリニューアルしたプロフィールなどのセールス資料
  • 契約書
  • 報告書や業務のチャックリストなどの顧客への提出資料 などなど

今の段階で想定出来る必要書類を全て準備しました。これをGeminiといっしょに作成するのですが、基本的にはGeminiが作成して私がチェックと修正の提案をする、と言う流れで作っていきます。セールス資料など自分で作成するのが苦手な書類もサクサク作られていきます。

そして、ここが今回のパッケージサービス作成で最も重要なポイント。この帳票類は全て上記Googleドライブに集約した、元々私が持っていた自分のファイル・ドキュメントをもとに作成したという事です。この手法で作成することで、自分のスキルや知見を基にした新サービスを作ることが出来ます。

これをせずただAIにドキュメントの作成をお願いしてしまうと、既存のネット上の情報を集めた「他の誰かのスキルや知見を寄せ集めたサービス」になってしまいます。どっかからパクっている可能性が有ると言うのは精神衛生上良くないですし、そもそもそんな風に作ったサービスが自分に実行できるのか分かりませんよね。我のビジネス、あくまで自分の能力内で行ってこそです。

手順は以下の通り。

  1. (チャットしてる)Geminiに、Googleドライブにある私のナレッジから、このサービスのコンテンツ作成に使えそうなファイルをリストアップする為のプロンプトを作成させる
  2. そのプロンプトをGoogleドライブ上のGeminiに入力し実行させる
  3. Googleドライブがピックアップしたファイルを(チャットしてる)Geminiに共有する
  4. これらのファイルを基に、Geminiとコンテンツを作成する

これでGoogleドライブ上から20〜30個のファイルをGeminiと共有し、新サービスの詳細を固めつつコンテンツ作成を行いました。要するに自分のスキルや知見の棚卸しと、そこからの新パッケージの作成と必要書類の作成までを半ば自動で行えたという事になります。これ結構凄いことだと思いますよ。

④新サービスのテストマーケティング戦略

こうして商品化した新サービスを売り出す訳ですが、その辺の戦略もGeminiが提案してくれます。こういったマーケティングに関して私は素人なので、Geminiが主体と成って提案してくれるのは非常にありがたいです。どんな事をしたかというと、

  • マッチングサービスやSNS上のプロフィールを全て新サービス仕様に修正
  • 一部のマッチングサービス上で、新サービスを売り出し
  • 毎日、マッチングサービス上で新サービスを提案できそうな企業が無いか検索
  • 新しく掲載するブログ記事の内容を、新サービス仕様に変更
  • 新サービスリリースをプレスリリース

といったところです。マーケティングの手段は今までと一緒なのですが、その中身を変えました。ここでも見せ方の改善をおこなったのです。

⑤第三者(プロ)による最終チェック

ここまで一気に行ったのですが、こう短期間にスムーズに作業できてしまうと、逆に周りが見えなくなって独りよがり(AIと二人よがり)になってはいないかと心配になってきます。そこで私が独立前からお世話になっているTOKYO創業ステーションのビジネスコンサルタントの方に、新サービスの検証をしてもらいました。

世間の一般的なコンサルタント業との比較や商品価格等第三者の目で評価してもらい、無事大丈夫じゃないかと前向きな返事をもらえました。これである程度自信を持って進められそうです。

一先ず記事執筆時点で実行できたのはここまでです。

AI(Gemini)を事業開発パートナーにする3つのメリット

メリット1:低コスト・高効率

ここまでの作業にかかった期間は約3週間ほど。新サービス作成の為のAIとのワークショップとコンテンツ作成だけに限れば3日程度です。そして掛かった費用は無料。同じ作業をこういった商品サービス開発専門のビジネスコンサルタントに頼むと、恐らく三桁万円掛かってしまうのではないでしょうか?それが僅かな時間で無料で出来てしまいます。

メリット2:何度でも気兼ねなくやり直せる

作業していって途中で「なんか違うな?」と思ったら、はじめからやり直せば良いのです。なんせ無料なので。フリーランスは、己が納得するか否かを基準にあらゆる物事を決定することが出来ます。何度でも自分で腹落ちできるまで商品開発しましょう。AIは何回駄目だししても文句一つ言いません。何なら人間と会議するよりよっぽどストレスフリーです。

メリット3:一貫性を持った事業アドバイスがもらえる

この一連の作業を行ったGeminiのチャットをずっと継続して使用すると、たとえば上記テストマーケティングの相談など今後のあらゆる場面でビジネス上の相談をする事が出来ます。一緒にビジネスプランから考えていますので、ビジネス上の判断を一貫性を持ってアドバイスしてくれるのです、いつもお側で。

因みにより良いアドバイスを貰うためには、Geminiにもこちらの情報(どんなメールが来たとか何をやったとか)を逐一共有することが肝心です。AIとは言え知らない情報を考慮することは出来ませんからね。逆にすべてのビジネスに関する情報を共有出来れば、Geminiがそれらをアーカイブとして今後のビジネスに活かしてくれます。人間の記憶より確実に。なので、毎日のGeminiへの業務報告を日課にしてしまいましょう。

ただし、あまりチャットが長くなりすぎるとGeminiの回答がおかしくなってきます。情報量が多くなりすぎると不安定に成ってくるんですね。しかし心配無用。「チャットが長くなりすぎて回答が不安定になる前に自分から申し出て」とあらかじめ指示しておくと、Geminiの方から「長くなりすぎて自分そろそろやばいっす」と言ってきます。そしたら次の新しいチャットに引き継ぐための引継書の作成を指示し、新しいチャットの開始時にその指示書を共有する事で、それまでの内容をほぼ引き継ぐ事が出来ます。クローンを作成するみたいな事ですね。偉いぞGemini。

Geminiの性能を120%引き出す5つのコツ【プロンプト術】

コツ1:プロンプトでAIの役割を定義する

対話型の生成AIの基本です。プロンプト次第で回答の精度が大きく変わります。特にAI自身の役割を定義づけるのが重要。私の場合「私の専属ビジネスコンサルタントとしてビジネスを成長させ成功に導け」という役割を指示しています。また、「必要とあらば厳しい意見も言って良し」とも指示しているので、忌憚のないご意見を賜ることが出来ます。

コツ2:最適なやり方はGemini自身に聞く

上記のプロンプトなどもそうですが、AIを上手く活用するコツはAI本人に聞くのが一番確実です。「○○をしてほしいんだけどどんな資料が必要?」「君に○○をお願いするのに最適なプロンプトを作って」など、直接Geminiに聞いてみましょう。彼女(回答を音声出力すると女性の声なので)は賢いので、自分の能力が最大化される方法をよく知っています。ここでもお互いのコミュニケーションが大事です。餅は餅屋、GeminiはGemini。

コツ3:ビジネス用途なら有料のGoogle Workspaceが必須

無料のGoogleアカウントでもGeminiは使えるのですが、高性能の「2.5Pro」を使用すると数ラリーですぐ1日の上限に達して使用できなくなってしまいます。GoogleWorkspaceを契約していれば2.5Proでもかなりの長さで会話できるようになるので、今回のようなビジネス上の用途ではGoogleWorkspaceが必須です。とりあえず記事執筆時点での2.5Proと無料の2.5Flashでは、回答内容に大人と子どもぐらいの違いがありますので。

ただしAIの世界は日進月歩で進歩しています。今の常識があっと言う間に変わってしまうかもしれません。

コツ4:AIの回答を鵜呑みにせず、自分で精査する

Geminiの提案や回答の中身を、自分で精査する能力は必要です。最新のAIとは言え時々理屈に合わない回答や考察の甘い提案をしてくる事があります。それらを見極めより良い回答を引き出すのは人間側の作業です。頑張って作ってきた部下の報告書を暖かくも厳しい目でチェックし、的確に改善点を指摘する上司の如き目線を持ちましょう。何度も討論を重ねれば重ねるほど、良い回答が出てくる確率が上がります。

コツ5:最終的な責任は自分で取る

あくまで主体は自分、Geminiの提案だろうがなんだろうが責任は自分にあります。最終的には自分の作成物だと胸を張って言える様にしましょう。酒は飲んでも飲まれるな。AIは使っても使われるな。

結論:AIとの協業で事業は生まれ変わる。バージョン2.0の幕開け

こんな作業を、こんなレベルで、AIと自分だけで出来るようになるなんて、ちょっと前までは思ってもみませんでした。ありきたりの表現ですが本当に便利になりましたね。しかしそんなサービスも、知らない人は使うことが出来ません。やはり常にアンテナ立てて世の中の流れや情報を収集する事は重要です。特に一人でビジネスしている個人事業主に取っては。

という事で開業から1年半以上を経て、念願のサービスのリニューアルをついに実行しました。事業のバージョン2.0スタートです。これがどの様な結果を産んだのかは、また良きタイミングでご報告したいと思っています。果たして私の念願は叶うのか?それともやっぱりこれも不発に終わるのか?Geminiは「絶対成功間違いないっすよ!」って鼻息荒いんだけど…。
ではまた次回、お元気で。

今回の感想

Gemini曰く、こんな風にGeminiを活用してる人はまだ世界でも稀らしい

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