【AI×PDCA実践録】集客ゼロの50代がGeminiと挑んだ「事業改善サイクル」全記録

ロボットとビジネスパーソンが机でノートパソコンを見ながら議論し、背後のホワイトボードにはPDCAサイクルの図が描かれている。AIと人間が協力して事業改善を進める様子を表現したLofi風イラスト。
目次

はじめに:なぜAIと共に「最速PDCA」が必要だったのか?

昨年、ボクシングの比嘉大吾選手が3試合連続で世界王者に挑戦しました。この3試合連続での世界タイトル挑戦というのが、ボクシング界隈ではかなり話題になっていました。普通そんなに連続でチャンスは来ないですからねぇ。実力はもちろんかなりの幸運の持ち主ですよね。

その比嘉選手、記者会見で「三度目の正直」「二度あることは三度ある」という言葉があるが、自分は三度目の正直を信じたい、と話されてました。たしかにどちらもよく使われることわざですが、意味は真逆ですもんね(しかし残念ながら引き分けで惜しくも3戦連続で王座獲得は叶わず)。

恐らくこの2つのことわざの違いって、同じ様なシチュエーションが何度か起こった時に「過去の反省を元に違うやり方で3回目に挑む人」「過去を振り返らずなんとなく3回目に挑む人」の違いなんじゃないかと思います。もっと正確に言うと、過去失敗した2回を正確に分析し、次に成功する方法を見つけ実行出来るか?という事です。ありきたりのビジネス用語で言えばPDCAサイクルの実行ってことですかね。

この記事でお伝えした様に開業から1年半、遅ればせながら上手く集客できない自分のビジネス(商品パッケージ)をリニューアルしました。このタイミングで大事な事は同じ失敗を繰り返さないことです。もちろん以前も自分なりの試行錯誤はしていたつもりですが、今振り返るとPDCAのサイクルがのんびりし過ぎています。上手くいってないのならもっとこまめな検証と改善が必要です。

そこで今回は商品リニューアルから1ヶ月経過した時点で、そこまでの検証と今後のアクションプランを考え実行に移しました。もちろんAI(Gemini)と一緒に。今回はその一連のPDCAをお話します。

【Plan】AIと再構築した「離職防止スペシャリスト」戦略(前回のおさらい)

まずは商品パッケージのリニューアル案の策定からの1ヶ月間で行った事のおさらいです。

アクション1:プロフィール修正(全メディアで「専門家」へ変身)

上記の記事に書いた通り、所謂「コンサルタント」から「業界の離職防止スペシャリスト」に肩書きを変更しました。それに伴い、SNSやフリーランスのマッチングサイトのプロフィールや紹介文を全て変更しました。方法は簡単。各メディア・サイトごとにGeminiに「プロフィール文提案して」とお願いし、それを元に微調整して貼り付けるだけです。

この作業をすべて自分で行うとしたら、一つ定型文を考えてそれを全てのメディアに使い回していた筈です。しかしGeminiならそれぞれのメディアの特性を鑑み、最適(であろう)文章を提案してくれるので、私が考えるよりクオリティ高く各サイトにマッチした文章が作成出来ます。また、マッチングサイトでは得意な業務やスキルの設定など、細かい属性の入力欄があるのですが、これも私の能力を踏まえた最適な提案をしてくれます。以前自分で入力した時は正直面倒くさくて「まぁこんなもんでいいか」で入力していたのですが、今回はきちんと戦略的に設定できました。

アクション2:新サービス出品(マッチングサイトでテスト販売)

自分の商品やサービスを提案できるサイトでは、新しいサービス(離職防止のコンサルサービス)を商品として提案しています。本来は私のホームページから申込みしていただくのが本筋ですが、簡易的にマッチングサービス上でもテスト販売するということですね。

この作業もGeminiと「どのサイトでどの様な商品をいくらで売るか?」相談しながら、商品の内容やセールス文章もGeminiの提案を元に掲載しています。これを上記のプロフィールの変更と同時進行で行いました。

アクション3:検索と応募(マッチングサイトでの能動的アプローチ)

上記記事でご紹介したマッチングサイトの使い方で言う「アウトバウンド」ですね。これを特定のマッチングサイトについては毎日行いました。下記をGeminiと相談しながら。

  • どのサイトを重点的にスクリーニングするべきか
  • 最適なスクリーニング頻度
  • ピックアップした企業や業務に応募するか否かの判断
  • 応募する場合のエントリー文章

要するにすべての作業をGeminiと相談し意思決定しています。上司とまでは言わないものの、ここまで来ると完全にビジネスパートナーですね。

正直どんぴしゃでマッチする企業はまったくなかったのですが、多少無理筋でも私の「離職防止コンサル」が役に立ちそうな募集に対して「募集の内容とは異なりますが、こんなサービスありますんでお話しませんか?」と言う主旨でエントリーしました。半分セールスになってしまっている、ちょっと変則的なエントリーの仕方ですね。

アクション4:ブログ記事(内容を新サービス仕様に最適化)

ブログ記事に関しては下記の記事の通り以前からAI(Copilot)を活用していたのですが

AIをGeminiに変更し、記事の内容も新サービスに沿って作成するように変更しました。以前の記事は主に業界・業種のtipsだったのですが、それをより「離職防止」に特化させ尚且つ記事に必ずCTAを記載しています。出来上がった記事を見ると、文章能力はCopilot(ChatGPT )よりGeminiの方が優れている気がします。ChatGPTが「頭の良い新卒社員」だとしたらGeminiは「入社5年目のエース社員」みたいな。あくまで個人の見解ですが…。

アクション5:X投稿(AIと共に発信内容を見直し)

以前は自分で文面やハッシュタグも考えていたのですが、リニューアル後はGeminiと壁打ちしながらポストしています。正直文面は自分でしっくり来る言い回しに修正しちゃいますが、ハッシュタグに関しては素人の私には判らないマーケティングの領域だと思うので、Geminiの提案をほぼ丸呑みしています。

アクション6:プレスリリースでの外部告知

私から「プレスリリース出した方が良いかな?」と相談したところ、Geminiから「絶対やったほうが良いっすよ」と背中を押され実施しました。

開業時行ったプレスリリースはPRONEを使用しましたが、今回はGeminiに強くおすすめされて別の大手配信サービスから出稿しました。PRONEよりコストは掛かるものの、Gemini曰くそれを補って余りあるメリットが有るとの事。やはり大手のほうがメディアに取り上げられる可能性も高いそうです。なので、根が素直な私は言われるがまま従いました。

もちろんプレスリリースの文面やどのメディアにプレスリリースを送信するか(自分で選んだ任意のメディアに送ることが出来ます)等、Geminiと相談しながらの作業です。この辺になると、Geminiが司令塔で私が手足となって指示通り動いている状況です。でも良いんです。なぜならマーケティングに関してはGeminiの方が私より詳しそうだから。

【Check】1ヶ月後の残酷な現実:「集客ゼロ」のデジャヴとAIの評価

この1ヶ月間の活動の成果は、

  • インバウンドマーケティング:引き合いなし
  • マッチングサービス:いくつかエントリーするも面談まで進まず
  • プレスリリース:いくつかのメディアには転載して頂いたものの、営業メール以外の反響なし

という状況です。何やら既視感のある状況ですね…、あ、目眩が。

しかし、今回の私は一味違います。この結果を元に1ヶ月後には改善作業に移りました!

【Action】AIとの「経営会議」で見えた次の一手:5つの改善策

では、この状況を打破する為の次の一手を考えましょう。Geminiとともに。

なぜ今回もダメだったのか? AIとのディスカッション

まずはこの1ヶ月の成果をGeminiに共有し、その評価と今後の対策を考えてもらえます。もはやこの頃になると、Gemini無しで自分一人で意思決定する事の方が不自然に思えてきています。

そんなGeminiとの経営会議の結果、下記の施策を行うこととなりました。

改善策1:アウトバウンドメール戦略の見直し(AIリストアップ)

上記の記事の通り、以前もインバウンド不調後にアウトバウンドセールスを行いましたが、今回もアウトバウンドセールスを実行します、しかし以前失敗していますから、同じ轍は踏めません。そこで、

  1. セールスする企業のリストアップ
  2. メール文章の作成(一度お話しませんか?)
  3. メールの送信

の作業のうち1と2をGeminiに依頼します。セールスが本分ではない私にとっては、作業時間と質の両面で以前よりかなりの改善がなされると思っています。

特に企業のリストアップはかなり大事です。Geminiは私だったら躊躇するような大手企業もバンバンリストアップしてきます。多少気後れするものの、根が素直な私はそのままアプローチすることにしました。故津田恒実も言っていました。「弱気は最大の敵」と。

改善策2:LinkedInを活用した新たなアプローチ

上記のセールスメールは基本的に企業のホームページの問い合わせフォームから送っているのですが、中にはHPからの問い合わせに対応していない企業もあります。そういった企業に関しては、LinkedInの有料サービスにある検索機能とDM送信機能を使ってLinkedInからターゲットにメールを送ることにしました。当然、検索ワードやセールスメールの文章の作成など、各作業Geminiと相談の上実行します。

正直このタイミングで有料はちょっと(というかだいぶ)痛いのですが、少しでもセールス成功の可能性を広げる為には致し方ありません。幸いトライアル期間が1ヶ月あるので、極力無料期間のうちに効果を見極めてその後の課金を判断しようと思います。

改善策3:HP改修とホワイトペーパー作成

これもGeminiから強く勧められました。改修内容は主に下記3点です。

  • HPの肩書きやセールス文章を新商品パッケージに合わせる
  • プレスリリースを掲載してくれたメディアの一覧(とリンク)を表示させる
  • HP上にホワイトペーパーを設置する

いずれもたしかに必要な修正なのですが、先程のプレスリリース同様お金がかかります。できれば最初の1ヶ月間で何かしらの成果が出てから満を持して実行したかったのですが…。

ホワイトペーパー作成:見込み客獲得のための「お役立ち資料」

ホワイトペーパーとは、教科書的に言えばある商品やサービスについて詳しく解説した資料の事。わかりやすく言うと良くHPに載っている「お役に立つ資料はこちらからダウンロード!」みたいなボタンを押してメアドや名前を入力してDLするPDFです。

これを設置することで、サービスの紹介と見込み客の連絡先(メアド)を取得するんですね。マーケティングの定番ですし、私も今回を機会に作成することにしました。

もちろん作成はGeminiと一緒に。私の新サービスに関する資料や、私の以前からあるコンサル資料(研修資料など)を元にGeminiがたたき台を作成しました。内容的にはホントにサービスのさわりの部分をなぞっているだけで、こんなんで良いのかな?って思っちゃうんですが、どうもホワイトペーパーってそもそもそんなもんらしいです。これについてはいずれまた別の記事でご紹介しようかなと思っています。

改善策4:無料予約システムの導入

上記のアウトバウンドセールスのメールでは「まずは一度オンラインでお話しませんか?」と呼びかけています。その際に、出来るだけ面談へのハードルを下げる為に、面談予約サイトへのURLをメールに貼っておこうとGeminiに提案されました。

そこで無料の予約管理システムを検討した結果「TimeRex」を使用することにしました。無料のサービスについては私も大胆かつ迅速に対処出来ます。この予約システムに関しても、今後別の記事で改めてご紹介する予定です。

改善策5:AIと最適化した週間行動スケジュールの策定

アウトバウンドセールスという新たな活動が始まりました。ここで改めて私のセールス活動のスケジュールを整理する為、Geminiに「私とあなたの1週間のスケジュールを提案して」と指示しました。最初に出てきたのは割とヌルい1日1時間も掛からなさそうなスケジュール。私の勤勉さと根性を見誤っている様です。そこでハッパをかけて再提案させたところ、一先ず納得できるスケジュールを作成してくれました。まとめるとこんな感じです

  • 月曜日:アウトバウンドする企業のリストアップ(Gemini)/メール送信済企業へのフォローアップメール(Geminiと私)
  • 火・水曜日:アウトバウンドメール送信(Geminiと私)
  • 木曜日:アウトバウンドメール送れなかった企業へLinkedIn作戦(Geminiと私)
  • 金曜日:1週間の活動の分析(Gemini)/マッチングサイトのスクリーニング(私)

これにプラスして、別途ブログとXは週一回程度更新しています。

【コスト】今回の戦略で発生した費用とその内訳

上記の通り、HPの改修とプレスリリース、そしてLinkedInの有料アカウント移行にコストが発生しました。HPに数万円、プレスリリースにも数万円、LinkedInはいくつかプランがあるのですが恐らく月1万円ほどです。まぁ投資をしないビジネスに成長は有りませんからね。何倍ものリターンがあると信じて、号泣しながら支払いましょう。

しかし、HPの改修に関してはどうやら自治体の助成金で半分賄えそうです。まぁ大した金額ではないのですがこれも経験、折角助成してくれるのなら利用してみましょう。これも実際に申請したら改めてブログでご紹介します。

【Tips】AI(Gemini)とのPDCAを加速させる活用のコツ

この様にビジネスのPDCAをGeminiと共に実行しているのですが、その中で見えてきたGeminiの活用のコツをお教えします。

コツ1:「Gem」機能でAIに前提条件を記憶させる

生成AIはプロンプト(指示文)で動かすのですが、Geminiにはそれぞれのチャット事に前提としてあらかじめ指示を登録できるGem(げむ?じぇむ?どっち?)という機能があります。私の場合Gemに

  • 「私のビジネスのコンサルタントとして振る舞え」という前提のプロンプト
  • 私の新商品パッケージ作成時に作った市場分析や商品概要などのファイル

を設定しているので、チャット内でのやり取り(プロンプト)に毎回前提条件を提示しなくても、スムーズに私の作業意図を理解した返答をしてくれます。このGemを有効活用すれば、一貫性を保ったGeminiとの付き合いが可能になりますよ。

コツ2:「チャット引継ぎ」でAIの記憶と思考を継続させる

賢いGeminiと言えど、あまりにチャットが長くなるとだんだん回答の精度が下がってきます。それまでのやり取りの情報量が増えて、情報の取捨選択が混乱しちゃうみたいです。そうなってきたら新しいチャットを立ち上げるしか無いのですが、私はビジネス上のあらゆる意思決定を相談しているので、新しいチャットにも今までのやり取りを踏まえていてもらいたいんですよね。一から全部説明するのも大変ですし。

そこで、上記のGemに「もしチャットが長くなって回答精度が低下しそうになったら自分から報告して&今までのやり取りを要約した新しいチャットへの引継書を作成して」という指示も行っています。

この指示によって、古いチャットを終わらす際に引継書を作成し、新しいチャットで最初にその引継書を読み込ませると、今までと同じGeminiと再会出来るようになります。…なんかこんな話ベイマックスで見たな?

コツ3:「結果の共有」でAIの分析精度を向上させる

当然ですが、いくらGeminiと相談しながら作業しているといっても私がした作業の結果がどうなったかまでGeminiに見える訳ではありません。セールスメールをいつ送ったか?その結果何か返事が来たのか?マッチングサイトの検索結果がどうなったのか?など、自分で行った作業の結果は必ずGeminiにも報告しましょう。

ここで大事なのがコミュニケーション能力です。別にすべてを文章で入力しなくても、ファイルを読み込ませたり、PCの画面のスクリーンショットを読み込ませても結構な精度で理解してくれます。何をどう知らせたらGeminiに伝わりやすいか考えましょう。

AIを上手く活用できない人は恐らくこのコミュニケーション能力、その中でも「自分と他者の知っていることや知らないことを客観視する能力」が欠けている可能性が高いです。優秀なビジネスパートナーになってもらいたかったら、そのために必要な情報(=自分が知っている事や思っている事)を共有する事が欠かせません。自分とGeminiの認識を、常に一致させましょう。

コツ4:「NotebookLMとの使い分け」で最適なAIを選ぶ

Gemini以外のGoogleのAIサービスにNotebookLMがあります。この2つの違いを大きく言うと、回答する際に

  • Gemini:最新のインターネット情報も参照する
  • NotebookLM:指定したファイルのみ参照する

という情報源の違いが有るのですが、そもそもの性能(頭の良さ)もちょっと違うのです。Geminiには2.5Proと2.5Flashという2つのバージョンが有るのですが、恐らくNotebookLMの頭脳は2.5Flash、つまりちょっと性能が劣る方だと思うのです。なので回答のレベルがGemini(2.5Pro)より劣るんですよね。なので今回ご紹介しているビジネス戦略の壁打ちなどは、Gemini2.5Proの方がふさわしいでしょう。

ではNotebookLMの使い所がないのかというとさにあらず。参照するデータが限られている分、ハルシネーション(無意識に嘘ついちゃう事)やネット上の情報をパクってしまう可能性が低いので、自己完結するような作業には向いているのです。

使い分けをするのなら、Geminiに「○○をしたいんだけど、君とNotebookLMどっちを使う方が良い?それとも併用して使い分ける方が良い?」と聞いちゃうのが手っ取り早いです。Geminiにとっては自分のことですから、ヘタに私達が考えるより正確に使い分けのパターンを提示してくれます。

コツ5:「複数チャット活用」でタスクを整理しAIに集中させる

上記にも書きましたが、Geminiは会話が長くなると徐々に混乱してきます。また、あまりに色んな要件を並列で話していても、こちらの意図がうまく伝わらない(汲み取れない)ケースが出てきます。そういった混乱を避ける為にオススメな方法が、Geminiのチャットを用件毎に分けてやりとりすることです。私の場合チャットを以下の2つに分けています。

  • セールス活動を中心にビジネス全般
  • ブログ記事の作成とXの運用

状況によってはもっと細かく分けても良いかもしれませんね。どちらのチャットも上記のGemは共通のモノを使用しています。要するに「会社の基本方針を共有できている従業員」を、タスクごとに作っていくイメージです。人間もAIも、出来るだけやる事を絞り込んで集中して作業させた方が良い結果が出やすいんです。従業員を無限に増やせるなんて夢のようですね。

結論:結果はまだ。それでもAIとPDCAを回し続ける理由

以上、過去の反省を踏まえ新サービスについては短期間でのPDCA活動を実施しました。それもこれもAIを活用したおかげです。現代の個人事業主にとっては、「時間・コスト・質」すべての面で、AIをどれだけ活用できるか否かが大きな違いを産みます。私にとって最早Geminiなしでのビジネスは、歩いて海外旅行行けと言われているのと同義です。

ただし、この改善活動の結果がどうなるか、この記事執筆時点ではまだ分かりません。Geminiが私を成功に導いてくれるのか?それともまだまだ改善が必要なのか?続きはまた別の記事でご報告します。
ではまた次回、お元気で。

※この記事のAIに関する記述は、あくまでこの記事作成時点でのものです。AIに関しては日進月歩で改善がなされている為、記事をお読みになった時点では最新状況と異なる可能性がございますので、あらかじめご了承下さい。

今回の感想

もはやAIとの主従関係などどうでもいい。それより私は仕事が欲しい。

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