【社畜からの脱出】50代会社員が看板を捨てて「個人事業主」として生きるためのリアルな独立ロードマップ

会社の看板を捨てて歩き出す50代男性が、分岐点で『個人事業主』の道を選ぶ瞬間を、ライトブルー・ベージュ・グレー基調のLofi系アニメ調で描いたイラスト
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【独立の原点】サムタイム時々振り返る。生物として自然な「食い扶持」の稼ぎ方

独立してしばらく経った頃からサムタイム時々、ふと「俺なんで独立しようと思ったんだろう?」と思い返すことがあります。

独立するって、傍から見ればかなり無謀で思い切った決断に見えるのでしょうが、実は当の本人からすると「何だったっけ?」って忘れちゃうくらい、何となくの決断だったりするんです(私だけかしら?)。

でもそんなフリーランス生活も数年続けると、もはや自分がサラリーマンだったことの方が不自然だった様に思えます。というか、生物の生き方として今の生活の方が自然だと感じるんです。自分の食い扶持は自分で稼ぐ。リスク無くしてリターンなし。実にシンプルで潔い生き方じゃないですか?

今回はそんな独立した働き方(Independent Worker)のスタートからの最初のステップをまとめました!

【看板との決別】このまま会社員で終わるのか?僕が個人事業主の道を選んだ本当の理由

そもそもなぜ能力も実績もない平凡なサラリーマンだった私が独立しようと考えたのか?それは半分以上過ぎた人生の、これからを考えたからでした。

【最初のつまずき】お気楽に独立した僕が直面した、個人事業主と法人のリアルな選択基準

自分の人生をリセットしようと決意したら、徐々に実行に移していきます。先ずは法人と個人事業主、どちらにするかの選択です。この選択によって、その後のタスクや事業の規模感が色々変わってきます。

【情報発信の覚悟】営業未経験・2番手ポジションが好きな男が、ブログとSNSを始めた理由

独立するだけなら誰でも直ぐにでもできます。しかしビジネスとして成立させるには、世間に自分の存在を認知してもらわなければなりません。不特定多数に認知してもらう為のWebでのマーケティング活動のスタートです。

結論:「食えてます」とは言えなくても。会社員時代より今のほうが幸せな理由

思えば独立の準備を始めてから今日まで、結構な年数が経っています。

漠然とした理想や夢みたいなところから始まった独立・起業も、気がつけば当たり前の日常に変わっていきました。未だに上手く行かないことばかり、不安定な状態が恒常的でとても「フリーランスで食えてます」って堂々と言える状態ではないのですが、それでも会社員時代と今、どちらが幸せかと聞かれれば答えは明らかです。

もし皆さんが独立を考えながら何か不安を感じているのなら、ぜひこのブログで独立・起業を追体験してみて下さい。きっと「これなら自分でもできるかも」って思えるんじゃないでしょうか。
ではまた次回、お元気で。

今回の感想

破壊なくして創造なし

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