50代無収入フリーランスの特権。仕事がないからこそできる「W杯全試合観戦」という究極の現実逃避
四年に一度と言えばオリンピックとワールドカップと日暮熟睡男。
そう、今年2026年はサッカーワールドカップイヤー。
現在大会は決勝トーナメントに突入し日々熱戦が繰り広げられています。残念ながら我らが日本代表はベスト32でブラジルに敗れてしまいましたが、決勝トーナメントに入ってからの好試合の数々は、引き続きワールドカップの素晴らしさを教えてくれています。
そんなワールドカップ、今までの大会では日本戦と注目の好カード数試合しか見ていませんでした。なぜなら会社で仕事があるから。しかし、2026年の私はちょっと違います。そう、フリーランスという名の無職(のようなもの)なので。何しろ時間なら売るほど余っています。という事は、今回のワールドカップは見放題じゃないですか?

という事で今回は会社員では実行できない、フリーランスのワールドカップ観戦状況をお伝えします。まぁ、要するにいっぱい見てるよって事なんですけどね。
【DAZN節約術】1ヶ月分だけの料金で乗り切る!AIと導き出したワールドカップ完璧契約スケジュール
先ずは視聴環境を整えなければなりません。前回2022年のワールドカップはABEMAが全試合無料放送してくれましたが、今回はDAZNが放映権獲得。残念ながら無料での視聴は出来ませんでした(私NHK 4Kは見られないので)。
もちろん日本戦やいくつかの試合はTVでも放送されることになったので、今までなら無料のTV放送分の視聴だけで済ましていたでしょうが、こちとら今回は意気込みが違います。出来るだけ沢山観戦する為にもDAZNの契約は必須です。しかし弱小フリーランスとしてはできるだけ出費は抑えたいところでもあります。

そこで今回は1ヶ月だけDAZNに入会することにしました。なぜなら、
- DAZNの契約は1ヶ月単位で可能
- ワールドカップは6月12日から始まる
- 7月15日から始まる準決勝と決勝の計3試合は、TVでも全戦放送あり
- 準々決勝は7月12日までで、13日と14日は試合なし
という状況だったので、
- 日本時間6月12日の開幕日はTVで放送された開幕戦(メキシコ対南アフリカ)だけ観戦
- 6月13日から1ヶ月だけDAZNを契約→7月12日の準々決勝までDAZNで観戦
- DAZNの契約が切れた後は準決勝と決勝のみなのでTVで視聴
という作戦で、全試合の視聴を最低限の出費(DAZN1ヶ月分期間限定1980円)で可能になったのです!
因みに、DAZNの契約と解約に関しては今回色々話題になっていましたね。確かにちょっと分かり辛いルールや契約画面でした。私は念のためAI(Gemini)のアドバイスで契約直後すぐに解約手続きしたので、余計な出費は無く済みました。

【見逃し配信活用】昼夜逆転も寝不足もゼロ。出勤不要のフリーランスが堪能するサッカー三昧の日常
こうして始まった2026年ワールドカップ、参加国も増えて試合数もだいぶ増えましたが、見逃し配信やハイライトを駆使して、ここまでほぼすべての試合を観戦することが出来ました。こういったサービスがDAZNの様な配信サービスの利点ですね。
日本代表戦以外の深夜早朝の試合は、見逃し配信のお陰で寝不足とは無縁で観戦できています。朝起きてからサッカー三昧の日々です。何しろ出勤する必要ないですからね。
結論:会社員が捨てた「時間」を取り戻す。4年に1度の祭典で知ったフリーランスの真の価値
という事で今回は「時間に融通がきくフリーランスはどんなふうにワールドカップを見ているのか?」をお伝えしました。今回のワールドカップは最大で1日6試合。今までなら睡眠を優先して殆ど見ていなかった筈ですが、今回は配信メディアならではのサービスとフリーランスの有り余る時間のおかげで、余すところ無く満喫しています。
4年に1回の約1ヶ月半、こんな生活が有っても良いのではないでしょうか?思えばこんな生活がしたかったから独立したのかもしれません。
一先ずワールドカップ決勝戦まで残り10日ちょっと。厳しい現実に戻るまで少しでも現実逃避をしておこうと思います。
ではまた次回、お元気で。
次のワールドカップ迄には、現地観戦できる財力が欲しい

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