【時間と主体性】粗にして野だが卑ではない。50代独立者の贅沢な選択基準
言わずもがな、フリーランスは不安定です。「決まった仕事がない=安定した収入がない」という事ですから。世のお父さんお母さんが子供になって欲しくない職業ナンバーワンかもしれません。しかし、実際に会社員もフリーランスも経験した私が言語化する会社員とフリーランスの違いは、
- 会社員:時間と行動を売って定期的な収入を得る
- フリーランス:時間と主体性を最優先に生き方を考える
という事だったりするのです。何が人生にとって大切なのか?別にどっちかしか選べない訳でもなく、人生の場面場面で好きな方選んじゃっても良いんじゃないでしょうか。漠然と怖がらず具体的に。
私は50も過ぎた辺りで時間と主体性を優先したくなったので独立した訳なのですが、だからと言ってひもじい生活をしたい訳ではありません。粗にして野だが卑ではない。お金はあくまで手段。限られた予算内でもその時の自分のライフスタイルに合わせて、そこそこ楽しい生活を送れちゃったりするのです。
今回はそんなミニマム且つ楽しい節約生活術の記事をまとめてみました!
【粗食の平穏】収入ゼロの絶望期間を生き延びた、自炊とサブスク見直しの全記録
先ずは日々の生活から。今まで当たり前だった食生活やサブスクなどの生活費を見直す事で、低コストで健康的でソリッドな(?)生活に変わっていきました。実は今までの生活って無駄が多かったのかも。

【贅沢な空白】お金を使わずに「時間持ち」を堪能する、フリーランスの娯楽7選
フリーランスって暇なようで忙しく、忙しいようで暇です。何言っているかよく解らないと思いますが、要するに自分で時間のマネジメントを出来るという事。効率よく仕事をこなし、余った時間を健康的で文化的な娯楽に使いましょう。もちろんお金は極力使わず。

【便乗戦略】私にも誕生日はある!飲食チェーン30社のアプリ特典を体を張ってガチ調査
サラリーマン時代には面倒くさがって使わなかったスマホアプリですが、使ってみると色々便利です。世の流れに乗り遅れない社会勉強を兼ねつつ、ちょっとだけ得をしちゃいましょう。

結論:探偵ドラマの主人公のように。自由な時間を低燃費で楽しむ最高の贅沢
お金がない弱小フリーランスだからと言って、惨めに暮らす必要はありません。私達が昔見てた探偵ドラマの主人公って、みんなお金に困ってましたけどすごく楽しそうに暮らしてたでしょ?松田優作とかショーケンとか永瀬正敏とか。私が今やっている事って、それをちょっと現代風に/ちょっと現実向けにアレンジしてるんだと思うんです。
工夫をする事に前向きな方にとって「時間を自分で自由に使える」って、最高の贅沢じゃないですか?
ではまた次回、お元気で。
でも体が動ける内に贅沢な娯楽もしてみたい

コメント